海外旅行に持っていく価値あるプリペイドカードはこの2枚で決まり!

海外旅行に持っていくならクレジットカードよりプリペイドカードの方がお勧めです。クレカを盗まれた!スキミング被害に!楽しい旅行が台無しになります。治安が良いといられている国でもブロック(地域)1つで危険度がガラリと変わります。世界遺産や観光スポットでも警察のスキを狙って巧妙なスリや強盗が今だにいるのも事実です。

そんなリスクを軽減してくれるのが海外で利用できるプリペ。その中でも使える・便利・機能充実の海外旅行に持っていくべき2枚の最強プリペイドカードを紹介します。

プリペイドカードなのに海外でTポイントが貯まる
キャッシュパスポート お勧め度2位

キャッシュポート

ブランド MasterCard®
年齢制限 無し
カード発行手数料 無料
年会費 無料
残高限度額 200万円
入金手数料 入金金額の1%
最小入金額 1万円
スペア発行手数料 無料

マスターカードプリペイドマネージメントサービシーズジャパン株式会社が発行するキャッシュパスポートの最大の特徴はプリペイドカードなのに決済で200円につき1Tポイントが貯まること。

海外旅行は何かと出費が多くなるので旅行先で日本で利用できるTポイントが使えるのはお得です。そしてスペアカードが申し込み時に1枚発行されます。

キャッシュパスポートのスペアカードで別行動でも困らない

もし海外の旅行先で家族や恋人と別行動をとる場合でもオリジナルと同じくスペアカードでもカード決済できるのでとても便利です。1つにチャージして使えるカードが2枚あるとチャージ手数料を押さえることもでき一石二鳥です。

プリペイドカードなのでチャージした金額しか利用できません。海外でクレジットカードをを2枚持つよりも盗難やスキミングのリスクマネジメントにも繋がります。

イタリアのナポリでクレジットカードを落としたことがある私の経験上「もし夫婦で旅行中にクレカを盗難・紛失してしまったら..」大喧嘩&パニックに陥り一瞬で和やかムードから険悪ムードへトリップしますよ。

思い出しただけで震えます

現地のATMで現地の通貨で出金できる

日本を出国前に「いくら円から現地通貨に両替するか?」よく外貨両替所で家族で話合いますが、全然足りなかった!逆にあまり過ぎてしまった!ということがある方も多いのでは?

日本円を海外で持ち歩いて足りなくなったら日本円を現地通貨に両替するのも良いですが手間もかかり、円を盗まれてしまう危険性も出てきます。せっかく貴重な限られた人生の時間を使って楽しみにきているのですから、なるべく楽しむ時間を多く作るためにショートカットしましょう。

あらかじめ日本でチャージ(入金)した金額を現地のATMで出金できます。当然ですが暗証番号があるのでもし盗難・紛失にあったとしても現金を持ち歩くよりも安全です。そしてスペアカードもあります。

キャッシュポートの使い方

Tポイント付きキャッシュパスポート はプリペイドカードとチャージ金を現地通貨に交換する2通りの使い方ができるキャッシュカード機能付きの便利なマルチカード。1人3役で子供連れの家族で海外旅行にいく時に活躍します。

キャッシュパスポートでATMから出金する

キャッシュポートの使い方2

210以上の国や地域のMasterCard®対応ATMで現地通貨で24時間引き出せます。

マスターカードのマークがあるATMが目印。日本でもコンビニや空港、銀行などいたるところに設置していますが海外も同じで見つけられないという心配は無用です。

チャージ(入金)しすぎても安心のカード残高清算

清算方法は2パターン。

①日本国内の空港等にある外貨両替所のトラベレックスの店舗キャッシュポートの残高を清算できます。

②指定した口座に振込んで貰うこともでき依頼書をFAXしたら約2週間前後で指定口座に返金されます。

①②どちらも清算手数料=500円(税抜き)。

キャッシュパスポートは年齢制限が無いので子供の留学先でも
利用可能

キャッシュポートの特徴

海外旅行・出張でも十分な程の能力ですが年齢制限が無いので留学中の子供に持たせることも可能。キャッシュパスポートで仕送りができるということです。

入金委任状の登録をしておけば家族(大人)が代理人となり保有者(子供)に代わりチャージができます。海外送金用としても使えるためただのプリペイドカードよりかなり便利。痒い所に手が届く使い勝手のいいのがキャッシュパスポート。

VISAプリペイドカード ポレット(Pollet) お勧め度NO1

VISAプリペイドカード ポレット(Pollet)

海外旅行と相性バッチリですが日本全国で利用できる2017年もっともお勧めなプリペイドカードがポレット。こんなプリペを待っていた!と思わず声を声が出ちゃうぐらい素晴らしい便利機能がたくさんあります。

ブランド VISA
年齢制限 12歳以上
発行手数料 無料
年会費 無料
チャージ限度額 100万円
チャージ手数料 クレカ:300円
ポイントサイト:無料
最小入金額 1円

ポレットの大きな特徴はアプリからリアルタイムで入金できる。そして渡航先で盗難・紛失にあってもスマートフォンで利用停止の操作ができる。

キャッシュパスポートの大きな違いはATMで出金できません。しかし日本全国のVISA加盟店ならどこでも利用できます。(キャッシュパスポートは日本国内では利用不可)

そしてポイントサイトで貯めたポイントを現金としてチャージできることが最大の魅力

入金で0.5%常に上乗せされる。初回なら5%増量

VISAプリペイドカード ポレット(Pollet) のチャージ(入金)

チャージする毎にポイントではなく直接チャージして使えるお金が入金と同時に増えます。通常(0.5%)は10万円分チャージすると500円ですが初回入金なら5%の5000円が増えます。初めて利用する時はなるべく多く入金するとお得。

利用して還元される一般的なプリペイドカードと違いチャージした時点ですでに還元され、しかもお金として利用できるので利用者にとっては使えないポイントが貯まるより遥かに価値がある還元システムです。

ポレットのチャージ(入金)は手数料は実はお得!ポイントサイトからは完全無料

クレジットカードからの入金なら(株)セディナが発行しているクレジットカードからのチャージは無料ですがそれ以外のVisa、MasterCardからは1回につき手数料300円が発生しますがこの300円の手数料って実はお得なんです。

30万円入金した場合の手数料 比較
ポレット 300円
キャッシュパスポート(1%) 3000円

キャッシュポートと比較すると30万円の入金で10倍違います。

ポイントサイトは2017年5月時点でハピタスとポイントタウンからは無料でチャージできるので私も愛用しています。

ポイントサイト?ハピタス?ポイントタウンとは?

ポイントサイトとは登録してそのサイトから楽天市場やYahoo!ショッピングなどを利用すればサイト独自のポイントが貯まり現金やマイルなど多様なものに交換できます。

正規ルートで買い物するよりお得に買い物ができることに繋がりますし、買い物以外にもホテルや海外航空券を予約したり、クレジットカードを発行する時などは無料でポイント獲得できます。

ハピタス経由で買い物
一部でしか使えない
ポレットチャージや現金・マイルに交換できるポイント

ハピタスとポイントインカムは交換先としてポレットがあるので無料でチャージが可能。中でもハピタスは毎月1pt〜30万円までチャージできるのでかなり使い勝手がよくポイントが大量に貯まるポイントサイトです。

「本当に貯まるの?」

 

よく友人や家族に聞かれますが「想像以上に貯まります。」そして使わないと損です

画像は貯めたポイントを確認できるハピタスの通帳で17.8万ポイント貯まっています。

 

ハピタスで貯めたポイントをポレットにチャージ

 

ポレットにチャージすると17.8万円。航空会社のマイルにも交換でき、なかでもANAマイルは交換レートがよく16万マイルに交換できます。

200万前後するファーストクラスの特典航空券予約ができるマイル数です

ANAマイルの貯め方総集編!ソラチカカードで貯める方法を完全攻略
ANAマイルの貯め方はソラチカカードで決まります。2倍のスピードでANAマイレージが貯まっていく方法を初心者でも子供でも分かりやすく説明します。100円が50マイル?ゼロからはじめるANAマイルの貯める方法を現役陸マイラーが紹介します。

JALマイルは交換数が少ないですがそれでも17.8万ポイントを交換すると9.3万マイル。こちらはアメリカやヨーロッパのビジネスクラスは予約可能です。

JALマイルの貯め方&貯める方法!陸マイラーの実績公開 これでダメなら諦めて!
JALマイルを貯める方法は飛行機に乗って貯まるフライトマイル、JALカード利用分で貯まるショッピングマイル、他社ポイントを移行して貯める交換...

旅行先にWi-Fi環境があればスマホアプリから即入金!盗難・紛失しても即停止

VISAプリペイドカード ポレット(Pollet) のアプリ

Wi-Fi環境さえあれば指先1つで入金できるのでホテルから出かける前やレストランやバルでお会計の前に使う分だけチャージすることも可能ですから、治安が悪い地区での夜の外食時はかなりの安心感を持てます。

万が一海外で盗難・紛失してもアプリから利用停止することもできます。

 ポレット(Pollet) の利用方法

世界シェアNO1のVisaのプリペイドカード!利用できるショップが多い

日本でもアジア圏でも世界でも実はVISAカードはシェアNo.1をを誇る国際ブランドで世界中の50%以上のクレジットカードがVISA。

つまり世界一需要がある国際ブランドのプリペイドカードがポレットなのです。

ポレット(Pollet)の入会方法

VISAプリペイドカード ポレット(Pollet) の入会方法

審査無しで12歳以上なら誰でもアプリ自体はダウンロードできますが、はじめにハピタスかポイントインカムからチャージしてからしか申し込むことはできません。

ダウンロードして起動するとまず「どこからチャージしますか?」になり選択肢にクレジットカードがありません。

チャージの仕方

⑴ハピタスに登録する

⑵アプリをダウンロードしてハピタスからチャージ入金する

⑶登録者情報をと身分証をアップロードする

⑷2週間前後でポレットが到着

ハピタスからチャージするにはポイントを獲得しなければなりませんが当サイト経由で申し込み頂くと、30pt(30円分)登録した時点で付与されますので、登録してすぐポレットを申し込むこともできます。

ハピタスに登録する

ポレットをダウンロードする

ハピタスのポイントのため方についてはコチラを参考にして下さい。タイトルがマイルとなっていますが十分分かる内容となっています。

マイルの貯め方!初心者、主婦、学生でも年間20万マイル貯める方法
初心者、主婦、学生でも年間20万マイル貯める方法を画像付きで公開します。 陸マイラー求婚率NO1のハピタス。 マイレージブログの多くの方...

まとめ&比較

 
ブランド visa MasterCard®
年齢 12歳以上 制限無し
限度額 100万円 200万円
入金手数料

一回300円
Pサイト無料

入金額の1%
入金額 1円〜 1万円〜
アプリ ×
スペアカード ×
現地出金 ×

キャッシュポートの特徴まとめ

3大メリット

①現地のATMで現地通貨で出金できスペアカードが使える
②Tポイントが貯まる(200円=1ポイント)
③チャージ金を出金できる

3大デメリット

①日本利用不可。海外でしか利用できない
②スマホアプリから入金できない
③入金手数料がポレットより高い

本来のプリペイドカードはチャージ金を出金することはできませんが手数料500円が発生しますがキャッシュポートは払い戻せます。

海外専用で日本で利用できませんが、デメリットをメリットで補っている旅行者のことを考え抜いている点はさすが。

POLLET(ポレット)の特徴まとめ

5大メリット

①1pt=1円からチャージでき常に0.5%上乗せされる(日本初)
②スマホアプリから入金でき即利用できる(クレカ:リアルタイム,ハピタス:2時間程度)
③盗難・紛失しても電話等ではなく指先1つで利用停止できる
④ポイントサイトで貯めてポイントをお金として世界中の4000万件のお店で利用できる

⑤実はハピタスは無料でも10万円ぐらいは簡単に貯まる

3大デメリット

①限度額が100万円(キャッシュポート:200万)
②現地ATMから引き出せない。
③入金したら出金できない

ハピタスで貯めたポイントは現金やマイル、電子マネーに交換する時最低交換額が設定されてますがポレットには手数料無料で毎月30万以内なら1円からチャージできます。海外でも日本でもインターネットでも

 

 

世界中で使えるようになります。

 

 

現地のATM出金はできませんがWi-Fi環境さえあれば入金はもちろんですが残高や利用明細も確認できます。ポレットで決済したらすぐアプリに利用履歴で今いくら使ったか確認できます。登録しているメアドにも1分程度でいくら使ったかメールがくるのでぼったくられる心配もありません。

 

どちらを選ぶか?

 

2枚とも海外旅行に持っていくことをお勧めします。

海外旅行は現金も必要な場面が必ずと言っていい程あります。もし足らなくなったら?キャッシュポートで出金できます。強盗等のリスクを考えるとなるべく多額の現地通貨は持ち歩きたくはありません。

かと言ってクレジットカードも盗まれると大変な目に遭います。

ポレットはチャージした分しか利用できませんしポイントサイトのポイントをチャージする時はアフリカでもブラジルでも無料です。

クレジットカードでチャージする時も手数料は安くアプリからできるので、カード番号を控えて(覚えて)おけばクレジットカードを海外に持っていく必要もありません。

 

キャッシュパスポート “"ハピタスに登録してポレットを持ってお金の心配をせず楽しい海外旅行を演出しましょう。

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス